スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポルトガル紹介記 その6・「ポルトガルを食べまくる!」

ちょっと時間が空いてしまいました^^;
その間にDOLの世界では、 さなが造船業で活躍していたり
ピッコロに連れ去られた孫悟飯 いや、 遣欧使節団の子を奪還すべく戦ったり
色々あったので、そのお話でm…

 

ブラガンサ公『さあ、早く我等がポルトガルを紹介する作業に戻るんだ!』
Ferreira「お、仰せのままに><」

 

-----
今日はポルトガルの食べ物についていくつかご紹介しようと思います!

大西洋に面したポルトガルは海の幸の宝庫!

DOLで先日のイベント 「聖アントニオ祭」を覚えておられますか?
僅差でサメハンターになれなかったのがちょっと悔し((
イワシを食べまくる「聖アントニオ祭」は、リスボンを中心として長きに渡り実際に開催されているのです。

イワシだけじゃなく、 エビ・カニ・タコ・タラ・サンマ・アジ・アンコウなんかも食べます。
お肉は豚や鶏を中心に、羊や牛や野うさぎなど。
うさぎは…むかし飼っていたわたしにはちょっと無理です><

見た感じ、食材は日本とほとんど変わらないことにお気づきでしょうか。
素材の味を生かした調理法や味付けは、とても日本人の口に合うのです。驚くほど。

 

001 
定食屋やレストランに入ると、まずお通しが来ます。
山盛りのパンとチーズ。場所によってはオリーブやハムなども。

焼きたてが出てくればラッキー!いくらでも食べられちゃいます…が
ここで食べ過ぎると後で後悔します

 

003 
これもお通しで出てきたタコのマリネ
ざくざく切って、コリアンダー(パクチー)まぶしてオリーブオイルかけただけなのですが
素材が新鮮なためか、とってもクセになる味でした!やめられないとまらない!

 

002 
スープは基本的に日替わり。
じゃがいもと玉ねぎをピューレして作った「カルド・ヴェルデ」ってスープが
自分で作るほど大好物だったのですが
タイミング悪いのか、運が悪いのか。わたしたちが滞在している間は
にんじんベースの、ほとんど同じようなスープが出てきました^^;

 

004 
この揚げ物は「バカリャオのコロッケ」
DOLリスボンやオポルトの酒場で食べることができます!
バカリャオは干した鱈のコト。
実際の大航海時代において、長い航海にも耐えうる食材の定番で
今でもその伝統が受け継がれている一品です。
ポルトガルのスーパーに行くと、必ず干した鱈がキロいくらで売ってます。
それをいかに上手に水で戻せるかが、いい嫁であるステータスとされているらしいです。

 

006 
店頭で鶏肉が丸々ローストされてます!
思わず入店し、迷わず注文♪ 丸々1羽で大体1000円くらい。(半分に切って2皿で出てきました)

 


007 
ソースはニンニクベースでとっても美味しい!
あれ…これって鶏○なんじゃ?

 

次から一気にメイン料理を紹介!

 

005 
「アサリと豚のアレンテージョ風」
マリネした豚肉をアサリと一緒に蒸し焼き。意外な取り合わせだけど美味しい!

 

008 
「イワシの炭焼き」
見たとおりですがw ポルトガルでは1人前がこの量…

 

009 
「鴨ご飯」
鴨肉でダシをとった水で炊き上げたご飯!仕上げはオーブンで。

 

010 
「豚の鉄板焼」
そのまんまですw ロンビーニョっていうお店で食べたのですが
店主が「この料理はうちの看板料理だ!ロンビーニョって言うんだ!」って力説してました。
料理の名前もロンビーニョなのね。確かに「看板」料理だw

 

011 
「タコのリゾット」
これもそのまんまなのですが、海産物はみな新鮮なので味が格別!

 

012 
「海鮮カタプラーナ」
カタプラーナっていうのは、この容器の名前。貝のように蓋を閉めると簡易圧力鍋になります。
素材からぎゅぎゅっと出たエキスがトマトに混ざって濃厚なスープを練成してくれます!

 

013 
「海鮮リゾット」
エビやらかにやら、海鮮の産物がてんこ盛り!
量もてんこ…盛…り…Orz

一気に書きましたが、なんとなく気づきましたか?
ポルトガルの料理は一品の量がとても多いのです。それも半端じゃなく。
物価が安いので、 値段を見て量を判断すると大変な目にあいます。
日本人の感覚でいくと、メイン料理1品を2人でシェアしてちょうどいいくらいです。
料理を残してもいい文化であるとはいえ、日本人には「もったいない」精神がありますから…

さて、ここでおなかいっぱいになってしまったら負けです。
デザートが残っておりますよ?

 

014 
「ケイジャーダ」
ケージョはチーズの意味。ポン(パンの意)・デ・ケージョといえばイメージ沸くでしょ?^^
後日ご紹介するシントラという都市の名物で、あまりチーズっぽくなく結構甘いです♪

 

015 
「パォン・デ・ロー」
カステラの元になったデザートとされてます。
卵と砂糖の産物なのでダイエットの大敵ではありますが、確かにカステラっぽい。
オーブンで焼く際、わざと短めの時間で引き上げて中を半ナマにするのがリスボン風。

 

016 
「ポルトガルプリン」
見た目は普通のプリンですが、羊羹のように硬いです!
その分濃厚な味わいが口いっぱいに広がるのですよ^^

 

017 
「チョコムース」
これはまぁ、日本で食べるのとあまり変わらないですが、美味しいです^^

デザートを食べつくしておなかいっぱい?
いやいや、ポルトガルでは定番のシメがあるのです。

 

018 
お店の人に「カフェ」と言うとコレが出てきます。
めっちゃ濃いエスプレッソコーヒー。
ワインを飲みまくってふらふらの頭も、カフェ一杯でしゃっきり復活!

レストランはオープンテラスのお店が多k…いや
道路に勝手にテーブルやらイスやらを配置して営業するスタイルがほとんどで


019 
たまにこんなギター弾きが出没することも! イケm((

最後に。秋が近くになると、リスボンの街のそこかしこで煙があがるのを良く見ます。
定番の「焼き栗」です♪

 

020 
栗に切り込みを入れて、炭火でじっくり火を通して、軽く塩を振ったら出来上がり。
一袋で2ユーロ(約260円)
シンプルですが、栗の甘さが引き出されて、街歩きのお供にぴったり。

 

021 

もしリスボンに行くことがあったら、是非お試しくださいませ!


【おまけ】
見ただけでおなかいっぱいになりました?
ご紹介した通り、日本とポルトガルには食材にほとんど差はないので
もちろん日本でもポルトガル料理を作ることが出来ます。

たまに開催する自宅のホームパーティ、通称「ポル飲み」にて
作った料理の一部をご紹介します♪^^

 

101 
ポルトガルで本場のを食べたかったのに叶わなかった
スープ「カルド・ヴェルデ」です。
じゃがいもたっぷり使ってるので、1杯でも結構ヘビーですよw

 

102 
「バカリャオのコロッケ」 です。
日本では干し鱈が入手できないので、鱈を一夜干しして使ってます。

 

103 
これもDOLリスボンとオポルトの酒場で定番「ポルトワイン」
普通のワインとは違い、ぶどうの甘さが引き立ったとても濃厚なワインです♪
我が家では常に在庫常備してますw

 

104 
「バカリャオのグラタン」 コロッケと同様、一夜干し鱈を使用。
お魚のグラタンってあまりなじみがないけど、かなりいけますよ!

 

105 
「海鮮カタプラーナ」 専用のカタプラーナ鍋はポルトガルから輸入しちゃいましたw
具がちょっと気合入れすぎたかな?

 

106 
「ポルトガルプリン」 も作ってみました。
多少のスはご容赦を。味には影響ありませんw

 

107 
前回の日記で紹介した「エッグタルト」
こればかりは本場の有名店の味には勝てないっ!
でもかなり好評でした♪

 

108 
最後は、カステラの祖先である「パォン・デ・ロー」
1時間くらいで完成しちゃうので、たまに思い立って作りますw

さてさて、次回は本編に戻りまして
リスボンをちょっと離れてシントラの街をご紹介しようと思います!

(その7・「王様の別荘。その名はシントラ」へ続く)

テーマ : 大航海時代Online
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

Secret

No title

すご~い、全部美味しそう、リスボンっていい所なんですね。いつか行ってみたいです。

Re: No title

チーズさま。
コメントありがとうございます!ヨーロッパに興味がおありでしたら、ポルトガル、リスボンはとてもオススメですよ^^

チーズの販売をされてらっしゃるのですか?
ポルトガルには「ケージョ・フレスコ」っていう独特のフレッシュチーズがありました。
お豆腐のような感じで、現地の人は良く食べているようです(ワインと一緒に)
ポルトガルから1時間、港町セトゥーバルの朝市では
出来立てのケージョ・フレスコを売ってくれるところがあるとか。次回は是非食べてみたい!

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

Ferreira

Author:Ferreira
ポルトガル所属の軍人のはしくれw
今はレアハントに夢中☆

さな顔

Author:さな
六カ国亡命済の船大工
最終的にネーデル所属で落ち着いた模様
造船はカンストしているも
自身のレベルが低いため改造が出来ないのがたまにきず><

-----------
and more...
最新記事
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Others

  • リンクにつきまして

  • 当ブログはリンクフリーですが
    リンクの際は何かご連絡いただけますととても喜ぶ習性があります☆

  • ご連絡などございましたら…

  • 下記メールアドレスまでよろしくおねがいします^^

    ferreira(あっとまーく)yuran.jp

    ☆黒ねこ時計☆
    ご訪問記録☆
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。