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ポルトガル紹介記 その5・「ベレン地区と大航海時代」

こんにちは!
最近はブログ書きながら造船しては売ってる生活をしてるFerreiraさなです。
浮いてるだけでお金もらえるなんて幸せですwww

ブログ見たよってTell下されば、格安で造船請け負いますよっ!
レベル足りなくて改造出来ないこともありますが…。

さて本題に戻りまして。舞台はジェロニモス修道院のあたり「ベレン地区」です!
ベレン地区は、大航海時代の主要港としてかつて栄えた場所。
つまり、DOLリスボン、特に港近辺ベレン地区がモデルになっていると考えられます。
そんなベレン地区を散策してみましょう!

ポルトガル日記-47   

市電15番の停留所。なにやら歩道が混雑してます。

ポルトガル日記-48
ここには、恐らく世界で一番エッグタルトを売りまくっている超老舗カフェ
「パステイス・デ・ベレン」があります。

ごはんの時間やおやつの時間には長蛇の列!
次から次へとやってくる焼き立てのエッグタルト(ポルトガル語ではパステル・デ・ナタ)が
次から次へと売れていく。



ポルトガル日記-49

早速わたしたちも買ってみました。普段は使わないカタコトのポルトガル語でw

ポルトガル日記-50
「せ…せいしゅ なた ぽるふぁぼーる」((パステイス・デ・)ナタ6個ちょーだい)



ポルトガル日記-51

ほら買えた!(…通じてよかったwww)

焼きたてのエッグタルトは、外は超パリッパリで中は超とろっとろです!

ポルトガル日記-52
さすが世界一。これは病みつきになりますよ。

あまりに美味しくて、今回の旅で都合3回ここに来て
エッグタルトを食べたのは貴方とわたしだけの秘密です。秘密ったら秘密です!

こ、このままでは食べ物だけの記事になってしまうのでトークチェンジ!



ポルトガル日記-53

まずは発見のモニュメント!
大航海時代に名を馳せた英雄達を讃え、その像をまとめちゃった建造物です。
ポルトガルにツアーで旅行に行くと、恐らく強制的に行く先に組み込まれるほど
代表的な観光地でもあります。
50年ほど前に、エンリケ航海王子の500回忌をきっかけに建造されました。

写真で見ると感じないかもしれませんが、でかいです!
右から…
① エンリケ航海王子
② インファンテ・ドン・フェルナンド(ジョアン1世の4男)
③ ジョアン・ゴン・サルベシュ(騎士)
④ ジル・イアネシュ(航海士)
⑤ ペロ・デ・アレンケーレ(航海士)
⑥ ペドロ・ヌーネシュ(15世紀の数学者、天文学者)
⑦ ペロ・デ・エシュコバール(航海士)
⑧ ジャコメ・デ・マイオルカ(天文学者)
⑨ ペロ・ダ・ゴビリャン(16世紀の冒険家)
⑩ ゴメス・イアネス・デ・ズラーラ(作家)
⑪ ヌーノ・ゴンサルバシュ(画家)
⑫ ルイス・デ・カモンイス(16世紀の叙事詩人)
⑬ フエレイ・エンリケ・カルバーリョ(神学者)
⑭ フェルナン・ゴンサロ・デ・カルバーリョ(神学者)
⑮ フェルナン・メンデス・ビント(作家)
⑯ ドナ・フィリッパ・デ・ランカスター(航海王子の母)
⑰ ドン・ペドロ(ドン・ジョアン1世の次男)

逆側は、つい写真撮り忘れてしまったので

ポルトガル日記-54
2年前に初めてポルトガルの地を踏んだときの写真を引っ張り出してきました。
丁度女の人が写っていて、モニュメントの大きさが良く分かります。
等身大よりはるかにおっきいですw

左から…
① アフォンソ5世(王ドン・ドアルテの長男)
② バスコ・ダ・ガマ(インド航路発見)
③ アフォンソ・バルダイア(騎士)
④ ペドロ・アルバルシュ・カブラル(1500年ブラジル航路発見)
⑤ フェルナン・デ・マガリャンエス(世界一周)
⑥ ニコラウ・コエーリョ(航海士)
⑦ ガスバール・コルテ・レアル(航海士)
⑧ マルティン・アフォンソ・デ・ソーザ(航海士、植民地統括官)
⑨ ジョアン・バーロス(歴史家)
⑩ エステバ・デ・ガマ(船長)
⑪ バルトロメウ・ディアス(喜望峰発見)
⑫ デオゴ・カオン(コンゴ発見)
⑬ アフォンソ・デ・アブレウ
⑭ アフォンソ・デ・アブルケエルテ(インドの副王)
⑮ フランシスコ・ザビエル(1549年日本到着)
⑯ クリストバウン・ダ・ガマ(航海士、騎士)

名前だけで圧倒ですw



ポルトガル日記-55

そして海洋博物館!
もちろん潜入してみました^^



ポルトガル日記-56

誇らしげに飾られてるポルトガル紋章。かっこいい…。


ポルトガル日記-57

模型です。バルシャですw



ポルトガル日記-58

大航海時代に偉業を成し遂げた方々の航路図です。

ポルトガル日記-59
ちゃんと日本も描かれてますね。



ポルトガル日記-60

でかい!長 い !大迫力!
どうみてもガレー船です。本当にありがとうございました。
ベルガンディンって紹介されてました。
んじゃガレアスとかはどんだけ大きいのでしょうか。想像もつきません・・・。



ポルトガル日記-61

移動途中、こんな看板を発見。
Ferreira社のポートワインの宣伝です。わたしの名前の語源でもあります。
日本ではポートワインはあまり馴染みがないのですが、デザートワインとして超オススメなので
見かけたら是非ぐいっと呑っちゃってください!

どうみても海のような広さのテージョ川沿いに来てみました。
大航海時代では港だったこの大きな川。
DOLもその雰囲気は再現されています。



ポルトガル日記-62

ほら、釣りもできるでしょ?w
その奥に見える建物…見覚えありませんか?



ポルトガル日記-63

同じように釣りしてみましたw

そう。ここの建物も大航海時代を語るには欠かせない。
「ベレンの塔」っていいます。

大西洋からテージョ川を通りポルトガルへ。
その入出国する船を監視するための塔なのです。



ポルトガル日記-64

近くで一枚。
丁度帆船が通りかかってますが、天気の良い日は
数多くの帆船がテージョ川クルーズを楽しんでいるんです。いいなぁ…。



ポルトガル日記-65

ジェロニモス修道院で式を挙げたのでしょうか?
新婚カップルさんがテージョ川を眺めている姿はとてもステキでした^^



ポルトガル日記-66

ベレンの塔の近くにある公園に海賊発見!
…しかし、芸人のゴーシャスにしか見えないっ><マダガスカル!



ポルトガル日記-67

なぜか手元に折り紙があったので!
出航所の雰囲気を再現してみましたwww
どうみてもバルシャ5隻www



ポルトガル日記-68

大航海時代の足跡、いかがでしたでしょうか。
次回はリスボン中心部に戻り、ポルトガルの食べ物をいくつか紹介していきたいと思います。
きっと驚きますよ?いろんな意味で…

(その6・「ポルトガルを食べまくる!」へ続く)

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テーマ : 大航海時代Online
ジャンル : オンラインゲーム

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Ferreira

Author:Ferreira
ポルトガル所属の軍人のはしくれw
今はレアハントに夢中☆

さな顔

Author:さな
六カ国亡命済の船大工
最終的にネーデル所属で落ち着いた模様
造船はカンストしているも
自身のレベルが低いため改造が出来ないのがたまにきず><

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