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ポルトガル紹介記 その9・「リスボンの夕暮れ」

前回のポルトガル紹介記から随分日が経ってしまいました。
おかげさまで、さなフェレエル・オリエンテを堪能して落ち着いてきたので
紹介記の方を再開いたします♪

今まではずっと明るい時間のポルトガルを紹介してまいりましたが
今日は夜のポルトガルの様子をご紹介いたします!


街並-32.

夜の帳が街を覆い始めたテージョ川から。


大通りには必ずレストラン街。
夜の街に流れる音楽は、旅人の心を癒してくれるに違いありません。

せっかくリスボンまで来たんだ。余すところなく撮りまくろう!ってことで
良い子は既に寝ている時間にホテルを出発!

その日は丁度サッカーの代表戦があったみたい。しかもワールドカップ出場に関わる大きな試合が。


夜撮り-05

電車の中はサポーターご一行様で大賑わい。
そういえばこの電車はスタジアムの方面から来てるんだっけ。
会話を横から聞いてると、どうやらポルトガル代表が勝利したみたい。おめでとう^^
本戦も頑張れっ!
フィゲイラ広場に到着。時間は23時過ぎ。
人通りはまばらで、酔っ払いの姿も多い。少し怖い、かな。

前述しましたが、リスボンは丘の多い街。
逆に言うと、道に迷っても坂を下って下って行けば
必ずどこかの大通りにぶつかるのでなんとかなるなる。
そう思ったら少し安心したので、地図をしまって適当な道を適当に撮影散策です!
※一応、自衛のために夜間撮影用の三脚を伸ばしたまま移動してました(汗


夜撮り-09

しばらく歩くと、人の姿を見ることはほとんどなくなりました。
うひー、大丈夫かな…


夜撮り-10

さらに奥地。壁の彫刻は発見物?


夜撮り-12

DOLリスボンではおなじみ、急な階段がずっと続きます。
降りるのは楽だけど、ずーーーーっと登るのは結構きついです><

なんか騒がしいな、と思って向かってみると



民家の一部がバーになっておりました^^
陽気に飲んで歌って踊って♪
ポルトガルの音楽は数えるほどしか知らないため、一緒に歌うことができなかったのが残念。。。


夜撮り-06

1時間ほど民家の間をぐるっとまわって、気づいたら見知ったロシオ広場に帰還。
リボン使わなくても帰ってこれたよ!


エレベーター-01

シメはサンタ・ジュスタのエレベーター!
ポルトガルに来ることがあったら
この上からの夜景を見なきゃだめ、ぜったい。


エレベーター-03

昼には見ることのできないポルトガルの一面。いかがだったでしょうか。
わたしはほんのちょっと、観光客向けではない
素のリスボンを見ることができたような…気がします。

ポルトガル紹介記は次回で最終回。
ここまで見てくださった方、もうすこしお付き合いくださいませ♪

(その10・「ポルトガル」へ続く)

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ポルトガル紹介記 その8・「西の地の果て。ロカ岬」

昨日リスボンで「ブログ見ました!」とsayした方がいらっしゃったので
「造船イベント (゜∀゜)キター」と思ったら
全然別の方との会話でした。違う意味で (゜∀゜)キタ-?

さなです、こんにちは(挨拶)

フリースタイル造船が気になって気になって。
13時20分くらいから公式をそわそわリロードしてたのに
今日は情報公開なかったのでかなりしょんぼしです。

さてさて、本日はユーラシア大陸の一番西に位置するという「ロカ岬」 をご紹介します。
DOLで地理学やった方はみんなご存知ですよね。発見物ですから!
大航海時代の歴史が好きでポルトガルに行く人は、ココに行かなきゃダメ、絶対!

先日ご紹介したシントラからバスで約1時間。
ゆえにシントラとセットで観光する人はかなり多いのです。

 

001
早速バスに乗り込んで車窓から。
ヨーロッパの家の屋根って、見るだけでワクワクしませんか?

バスに揺られ…ってレベルじゃない!
ものすごい勢い
で飛ばすバス。 道の横幅はバスのたった1.5倍くらい。
正直グロッキーです。く、車が苦手な人は酔い止め服用しましょうね…Orz

 

002 
やっと到着…。バス停を降りてすぐロカ岬なのですよ。
目の前に広がる大海原。過去にここからどれだけの船が旅立っていったんだろう。。。

 

ロカ岬

(風切り音注意です^^;再生の際は音量を下げていただくことをオススメします)

 

003
このでっかい柱みたいなものはロカ岬のシンボルとも言える石碑。
ポルトガルを代表する詩人
カモンイス(そういえばDOLのあの人を最近みないなぁ)の言葉が記されています。

 

Aqui... Onde a terra acaba e o mar comeca

 

 「ここに地果て 海始まる」って意味です。

 

004 
DOLで言 う「世界の果て」
大航海時代に生きる人は、それが本当に存在すると信じていました。
その先は地獄に続いている、とも。

西アフリカに行くのがせいぜいだった時代は

「南に行けば行くほど暑くなる。アフリカに住む人はあんなに黒いじゃないか!
この先は灼熱地獄で、身体が焦げたに違いない!」

そう言って逃げ帰ろうとする船員達を、船長はなんて言って船を進めさせたのでしょう。

「サウダージ」って言葉があります。あれはブラジル読みで
オリジナルは「サウダーデ」
日本語にははっきり翻訳できません。まったく同意義の日本語が存在しないので。

「懐かしさ」「未練」「懐旧の情」「愛惜」「郷愁」「ノスタルジー」「孤愁」
このあたりの単語を並べると、なんとなくイメージが伝わりますでしょうか。

家族が船乗りの帰りをずっと待つ。そのやりきれぬ想いが「サウダーデ」 とも言われており、
詩として表現され、音楽になり、ポルトガルの伝統音楽「ファド」につながっていくn…

す、すいません。語り始めたらきりがなくて(汗)

わたしが撮ったロカ岬の「サウダーデ」をご紹介して、この話題はシメにします。

 

008 
なんとなく…イメージが伝わりましたでしょうか。

 

009
さてさて、バス停の近くにはロカ岬の観光案内所があります。
観光案内所って言っても…ロカ岬は石碑以外に見るところって海しかないです。本当に。
周りを散策しても家と野原と山道しかないです。どこを案内してくれるのでしょうw

 

005
ずっとこんな感じです。
柵は最近設置されたようです。断崖絶壁ですしね^^;

 

006 
DOLのロカ岬もイメージに近いですね^^

 

007 
ちょw柵の向こうのがけっぷちでw自殺志願者ですかwwwww

話を戻して…観光案内所はバスの待合室として有効活用されてましたw

 

010 
内装も綺麗で、ちょっと楽しめちゃいます。

 

012
壁にかかってたアズレージョ。
「ポルトガルのガレオン」って書いてあります。かっこいい!

また「欧州最西端到達証明書」ってのを発行してくれます!(有料)
申請書にちょちょいと自分の名前を書いて、お金と一緒に担当者に出すだけです。
ちなみに普通のは5ユーロ、豪華なのは10ユーロです(1ユーロ=130円ちょい)

もちろんみんな書いてもらいましたよ!

 

013 
左から「JKK」「Shinamo」「Ferreira」
3人のメインキャラ名です。ふふふw

 

014 
帰りはバスと電車でリスボンまで直行コース。
シントラ周遊きっぷでリスボン-ロカ往復がフリーパスなので非常に便利^^

今回のポルトガルの紹介は、あと2~3回で完結となります。
次は夕方~夜のリスボンをご紹介する予定なので、よかったらまた見ていってください♪

 

(その9・「リスボンの夕暮れ」へ続く)

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ポルトガル紹介記 その7・「王様の別荘。その名はシントラ」

環境が整うと、いきなり更新頻度が上がるFerreiraです。こんにちはw

リスボンから電車で約1時間。街の景観自体が世界遺産となっている
シントラに来てみました!

 

シントラ-09
自然豊かなこの街は、数百年の昔より歴代の王様の避暑地。
今でもシントラ宮殿をはじめとしていくつかの宮殿が残っております。
別荘は家じゃなくて宮殿なんです。 スケールが違いすぎますねw

 

シントラ-12
ちなみにシントラ宮殿はこんな感じ。
白く突き出ている2本の柱は、実は煙突です。
煙突って事は、その下で火を使うわけで。そこは調理場になっています。
これだけ大きな煙突が必要な調理場ってどんだけなのでしょう^^;
今DOLでホットなイベント「遣欧少年使節団」もポルトガル滞在の際にここに招かれたという歴史もあったりします。

シントラ-08 

シントラ-07 

シントラ-13
ヨーロッパらしい綺麗な家
がそこかしこに建っていて


シントラ-02

街はとてもオシャレな感じ。

 

シントラ-05

シントラ-04

レストランの看板もこの通り。
タイルに描かれた絵は「アズレージョ」と呼ばれるポルトガルが誇る工芸品。


シントラ-01

一面アズレージョで飾った家も珍しくないのですよ♪

歩くこと数十分。次に向かったのは「レガライラ宮殿」
12世紀に建てられた王族の別邸なんだけど、外見でもうびっくり。


レガライラ宮殿-01
リアルFFですか。
それともドラクエですかw

城だけでなく

レガライラ宮殿-02

レガライラ宮殿-03


レガライラ宮殿-06
ほこらか教会かと思わせる祭壇があったり

 

レガライラ宮殿-11 


レガライラ宮殿-07
てっぺんから風のマントで向こう岸まで飛べそうな塔があったり

 

レガライラ宮殿-18
どうみてもダンジョンの入り口があったり。


レガライラ宮殿-19

ちなみに中は明かりもなく、真っ暗でした。ケータイの灯りを頼りになんとか通過。

 

レガライラ宮殿-21


レガライラ宮殿-22

こーいうのは、動かしたらどこかの隠し通路が出現したりするのかな。

 

レガライラ宮殿-17
植物系のモンスター
も居たよ!

ファンタジー系が大好きなわたしにとって、この宮殿はまさに夢の世界!


レガライラ宮殿-15
塔の上から見上げると、ムーア人の城跡(7世紀に建造)があったり


レガライラ宮殿-14
下を向くと、先ほどのシントラ宮殿があったり。
別世界に来たみたいだ…。

 

シントラ-11

これはシントラのトレードマーク。
日本にも都道府県や市区町村ごとにマークがあるのと同じなんだけど、かっこいいなぁw

何故灯台なのか。その答えは次回にご紹介するロカ岬にあります。
乞うご期待です♪

 

【おまけ】

レガライラ宮殿-23

とうぞくのカギ
ですね。わかります。

 

レガライラ宮殿-24

範囲攻撃
可能ですね、わかります。

 

レガライラ宮殿-25

ロトの剣
ですか?わかりたくありませんw

 

(その8・「西の地の果て。ロカ岬」へ続く)

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ポルトガル紹介記 その6・「ポルトガルを食べまくる!」

ちょっと時間が空いてしまいました^^;
その間にDOLの世界では、 さなが造船業で活躍していたり
ピッコロに連れ去られた孫悟飯 いや、 遣欧使節団の子を奪還すべく戦ったり
色々あったので、そのお話でm…

 

ブラガンサ公『さあ、早く我等がポルトガルを紹介する作業に戻るんだ!』
Ferreira「お、仰せのままに><」

 

-----
今日はポルトガルの食べ物についていくつかご紹介しようと思います!

大西洋に面したポルトガルは海の幸の宝庫!

DOLで先日のイベント 「聖アントニオ祭」を覚えておられますか?
僅差でサメハンターになれなかったのがちょっと悔し((
イワシを食べまくる「聖アントニオ祭」は、リスボンを中心として長きに渡り実際に開催されているのです。

イワシだけじゃなく、 エビ・カニ・タコ・タラ・サンマ・アジ・アンコウなんかも食べます。
お肉は豚や鶏を中心に、羊や牛や野うさぎなど。
うさぎは…むかし飼っていたわたしにはちょっと無理です><

見た感じ、食材は日本とほとんど変わらないことにお気づきでしょうか。
素材の味を生かした調理法や味付けは、とても日本人の口に合うのです。驚くほど。

 

001 
定食屋やレストランに入ると、まずお通しが来ます。
山盛りのパンとチーズ。場所によってはオリーブやハムなども。

焼きたてが出てくればラッキー!いくらでも食べられちゃいます…が
ここで食べ過ぎると後で後悔します

 

003 
これもお通しで出てきたタコのマリネ
ざくざく切って、コリアンダー(パクチー)まぶしてオリーブオイルかけただけなのですが
素材が新鮮なためか、とってもクセになる味でした!やめられないとまらない!

 

002 
スープは基本的に日替わり。
じゃがいもと玉ねぎをピューレして作った「カルド・ヴェルデ」ってスープが
自分で作るほど大好物だったのですが
タイミング悪いのか、運が悪いのか。わたしたちが滞在している間は
にんじんベースの、ほとんど同じようなスープが出てきました^^;

 

004 
この揚げ物は「バカリャオのコロッケ」
DOLリスボンやオポルトの酒場で食べることができます!
バカリャオは干した鱈のコト。
実際の大航海時代において、長い航海にも耐えうる食材の定番で
今でもその伝統が受け継がれている一品です。
ポルトガルのスーパーに行くと、必ず干した鱈がキロいくらで売ってます。
それをいかに上手に水で戻せるかが、いい嫁であるステータスとされているらしいです。

 

006 
店頭で鶏肉が丸々ローストされてます!
思わず入店し、迷わず注文♪ 丸々1羽で大体1000円くらい。(半分に切って2皿で出てきました)

 


007 
ソースはニンニクベースでとっても美味しい!
あれ…これって鶏○なんじゃ?

 

次から一気にメイン料理を紹介!

 

005 
「アサリと豚のアレンテージョ風」
マリネした豚肉をアサリと一緒に蒸し焼き。意外な取り合わせだけど美味しい!

 

008 
「イワシの炭焼き」
見たとおりですがw ポルトガルでは1人前がこの量…

 

009 
「鴨ご飯」
鴨肉でダシをとった水で炊き上げたご飯!仕上げはオーブンで。

 

010 
「豚の鉄板焼」
そのまんまですw ロンビーニョっていうお店で食べたのですが
店主が「この料理はうちの看板料理だ!ロンビーニョって言うんだ!」って力説してました。
料理の名前もロンビーニョなのね。確かに「看板」料理だw

 

011 
「タコのリゾット」
これもそのまんまなのですが、海産物はみな新鮮なので味が格別!

 

012 
「海鮮カタプラーナ」
カタプラーナっていうのは、この容器の名前。貝のように蓋を閉めると簡易圧力鍋になります。
素材からぎゅぎゅっと出たエキスがトマトに混ざって濃厚なスープを練成してくれます!

 

013 
「海鮮リゾット」
エビやらかにやら、海鮮の産物がてんこ盛り!
量もてんこ…盛…り…Orz

一気に書きましたが、なんとなく気づきましたか?
ポルトガルの料理は一品の量がとても多いのです。それも半端じゃなく。
物価が安いので、 値段を見て量を判断すると大変な目にあいます。
日本人の感覚でいくと、メイン料理1品を2人でシェアしてちょうどいいくらいです。
料理を残してもいい文化であるとはいえ、日本人には「もったいない」精神がありますから…

さて、ここでおなかいっぱいになってしまったら負けです。
デザートが残っておりますよ?

 

014 
「ケイジャーダ」
ケージョはチーズの意味。ポン(パンの意)・デ・ケージョといえばイメージ沸くでしょ?^^
後日ご紹介するシントラという都市の名物で、あまりチーズっぽくなく結構甘いです♪

 

015 
「パォン・デ・ロー」
カステラの元になったデザートとされてます。
卵と砂糖の産物なのでダイエットの大敵ではありますが、確かにカステラっぽい。
オーブンで焼く際、わざと短めの時間で引き上げて中を半ナマにするのがリスボン風。

 

016 
「ポルトガルプリン」
見た目は普通のプリンですが、羊羹のように硬いです!
その分濃厚な味わいが口いっぱいに広がるのですよ^^

 

017 
「チョコムース」
これはまぁ、日本で食べるのとあまり変わらないですが、美味しいです^^

デザートを食べつくしておなかいっぱい?
いやいや、ポルトガルでは定番のシメがあるのです。

 

018 
お店の人に「カフェ」と言うとコレが出てきます。
めっちゃ濃いエスプレッソコーヒー。
ワインを飲みまくってふらふらの頭も、カフェ一杯でしゃっきり復活!

レストランはオープンテラスのお店が多k…いや
道路に勝手にテーブルやらイスやらを配置して営業するスタイルがほとんどで


019 
たまにこんなギター弾きが出没することも! イケm((

最後に。秋が近くになると、リスボンの街のそこかしこで煙があがるのを良く見ます。
定番の「焼き栗」です♪

 

020 
栗に切り込みを入れて、炭火でじっくり火を通して、軽く塩を振ったら出来上がり。
一袋で2ユーロ(約260円)
シンプルですが、栗の甘さが引き出されて、街歩きのお供にぴったり。

 

021 

もしリスボンに行くことがあったら、是非お試しくださいませ!


【おまけ】
見ただけでおなかいっぱいになりました?
ご紹介した通り、日本とポルトガルには食材にほとんど差はないので
もちろん日本でもポルトガル料理を作ることが出来ます。

たまに開催する自宅のホームパーティ、通称「ポル飲み」にて
作った料理の一部をご紹介します♪^^

 

101 
ポルトガルで本場のを食べたかったのに叶わなかった
スープ「カルド・ヴェルデ」です。
じゃがいもたっぷり使ってるので、1杯でも結構ヘビーですよw

 

102 
「バカリャオのコロッケ」 です。
日本では干し鱈が入手できないので、鱈を一夜干しして使ってます。

 

103 
これもDOLリスボンとオポルトの酒場で定番「ポルトワイン」
普通のワインとは違い、ぶどうの甘さが引き立ったとても濃厚なワインです♪
我が家では常に在庫常備してますw

 

104 
「バカリャオのグラタン」 コロッケと同様、一夜干し鱈を使用。
お魚のグラタンってあまりなじみがないけど、かなりいけますよ!

 

105 
「海鮮カタプラーナ」 専用のカタプラーナ鍋はポルトガルから輸入しちゃいましたw
具がちょっと気合入れすぎたかな?

 

106 
「ポルトガルプリン」 も作ってみました。
多少のスはご容赦を。味には影響ありませんw

 

107 
前回の日記で紹介した「エッグタルト」
こればかりは本場の有名店の味には勝てないっ!
でもかなり好評でした♪

 

108 
最後は、カステラの祖先である「パォン・デ・ロー」
1時間くらいで完成しちゃうので、たまに思い立って作りますw

さてさて、次回は本編に戻りまして
リスボンをちょっと離れてシントラの街をご紹介しようと思います!

(その7・「王様の別荘。その名はシントラ」へ続く)

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ポルトガル紹介記 その5・「ベレン地区と大航海時代」

こんにちは!
最近はブログ書きながら造船しては売ってる生活をしてるFerreiraさなです。
浮いてるだけでお金もらえるなんて幸せですwww

ブログ見たよってTell下されば、格安で造船請け負いますよっ!
レベル足りなくて改造出来ないこともありますが…。

さて本題に戻りまして。舞台はジェロニモス修道院のあたり「ベレン地区」です!
ベレン地区は、大航海時代の主要港としてかつて栄えた場所。
つまり、DOLリスボン、特に港近辺ベレン地区がモデルになっていると考えられます。
そんなベレン地区を散策してみましょう!

ポルトガル日記-47   

市電15番の停留所。なにやら歩道が混雑してます。

ポルトガル日記-48
ここには、恐らく世界で一番エッグタルトを売りまくっている超老舗カフェ
「パステイス・デ・ベレン」があります。

ごはんの時間やおやつの時間には長蛇の列!
次から次へとやってくる焼き立てのエッグタルト(ポルトガル語ではパステル・デ・ナタ)が
次から次へと売れていく。



ポルトガル日記-49

早速わたしたちも買ってみました。普段は使わないカタコトのポルトガル語でw

ポルトガル日記-50
「せ…せいしゅ なた ぽるふぁぼーる」((パステイス・デ・)ナタ6個ちょーだい)



ポルトガル日記-51

ほら買えた!(…通じてよかったwww)

焼きたてのエッグタルトは、外は超パリッパリで中は超とろっとろです!

ポルトガル日記-52
さすが世界一。これは病みつきになりますよ。

あまりに美味しくて、今回の旅で都合3回ここに来て
エッグタルトを食べたのは貴方とわたしだけの秘密です。秘密ったら秘密です!

こ、このままでは食べ物だけの記事になってしまうのでトークチェンジ!



ポルトガル日記-53

まずは発見のモニュメント!
大航海時代に名を馳せた英雄達を讃え、その像をまとめちゃった建造物です。
ポルトガルにツアーで旅行に行くと、恐らく強制的に行く先に組み込まれるほど
代表的な観光地でもあります。
50年ほど前に、エンリケ航海王子の500回忌をきっかけに建造されました。

写真で見ると感じないかもしれませんが、でかいです!
右から…
① エンリケ航海王子
② インファンテ・ドン・フェルナンド(ジョアン1世の4男)
③ ジョアン・ゴン・サルベシュ(騎士)
④ ジル・イアネシュ(航海士)
⑤ ペロ・デ・アレンケーレ(航海士)
⑥ ペドロ・ヌーネシュ(15世紀の数学者、天文学者)
⑦ ペロ・デ・エシュコバール(航海士)
⑧ ジャコメ・デ・マイオルカ(天文学者)
⑨ ペロ・ダ・ゴビリャン(16世紀の冒険家)
⑩ ゴメス・イアネス・デ・ズラーラ(作家)
⑪ ヌーノ・ゴンサルバシュ(画家)
⑫ ルイス・デ・カモンイス(16世紀の叙事詩人)
⑬ フエレイ・エンリケ・カルバーリョ(神学者)
⑭ フェルナン・ゴンサロ・デ・カルバーリョ(神学者)
⑮ フェルナン・メンデス・ビント(作家)
⑯ ドナ・フィリッパ・デ・ランカスター(航海王子の母)
⑰ ドン・ペドロ(ドン・ジョアン1世の次男)

逆側は、つい写真撮り忘れてしまったので

ポルトガル日記-54
2年前に初めてポルトガルの地を踏んだときの写真を引っ張り出してきました。
丁度女の人が写っていて、モニュメントの大きさが良く分かります。
等身大よりはるかにおっきいですw

左から…
① アフォンソ5世(王ドン・ドアルテの長男)
② バスコ・ダ・ガマ(インド航路発見)
③ アフォンソ・バルダイア(騎士)
④ ペドロ・アルバルシュ・カブラル(1500年ブラジル航路発見)
⑤ フェルナン・デ・マガリャンエス(世界一周)
⑥ ニコラウ・コエーリョ(航海士)
⑦ ガスバール・コルテ・レアル(航海士)
⑧ マルティン・アフォンソ・デ・ソーザ(航海士、植民地統括官)
⑨ ジョアン・バーロス(歴史家)
⑩ エステバ・デ・ガマ(船長)
⑪ バルトロメウ・ディアス(喜望峰発見)
⑫ デオゴ・カオン(コンゴ発見)
⑬ アフォンソ・デ・アブレウ
⑭ アフォンソ・デ・アブルケエルテ(インドの副王)
⑮ フランシスコ・ザビエル(1549年日本到着)
⑯ クリストバウン・ダ・ガマ(航海士、騎士)

名前だけで圧倒ですw



ポルトガル日記-55

そして海洋博物館!
もちろん潜入してみました^^



ポルトガル日記-56

誇らしげに飾られてるポルトガル紋章。かっこいい…。


ポルトガル日記-57

模型です。バルシャですw



ポルトガル日記-58

大航海時代に偉業を成し遂げた方々の航路図です。

ポルトガル日記-59
ちゃんと日本も描かれてますね。



ポルトガル日記-60

でかい!長 い !大迫力!
どうみてもガレー船です。本当にありがとうございました。
ベルガンディンって紹介されてました。
んじゃガレアスとかはどんだけ大きいのでしょうか。想像もつきません・・・。



ポルトガル日記-61

移動途中、こんな看板を発見。
Ferreira社のポートワインの宣伝です。わたしの名前の語源でもあります。
日本ではポートワインはあまり馴染みがないのですが、デザートワインとして超オススメなので
見かけたら是非ぐいっと呑っちゃってください!

どうみても海のような広さのテージョ川沿いに来てみました。
大航海時代では港だったこの大きな川。
DOLもその雰囲気は再現されています。



ポルトガル日記-62

ほら、釣りもできるでしょ?w
その奥に見える建物…見覚えありませんか?



ポルトガル日記-63

同じように釣りしてみましたw

そう。ここの建物も大航海時代を語るには欠かせない。
「ベレンの塔」っていいます。

大西洋からテージョ川を通りポルトガルへ。
その入出国する船を監視するための塔なのです。



ポルトガル日記-64

近くで一枚。
丁度帆船が通りかかってますが、天気の良い日は
数多くの帆船がテージョ川クルーズを楽しんでいるんです。いいなぁ…。



ポルトガル日記-65

ジェロニモス修道院で式を挙げたのでしょうか?
新婚カップルさんがテージョ川を眺めている姿はとてもステキでした^^



ポルトガル日記-66

ベレンの塔の近くにある公園に海賊発見!
…しかし、芸人のゴーシャスにしか見えないっ><マダガスカル!



ポルトガル日記-67

なぜか手元に折り紙があったので!
出航所の雰囲気を再現してみましたwww
どうみてもバルシャ5隻www



ポルトガル日記-68

大航海時代の足跡、いかがでしたでしょうか。
次回はリスボン中心部に戻り、ポルトガルの食べ物をいくつか紹介していきたいと思います。
きっと驚きますよ?いろんな意味で…

(その6・「ポルトガルを食べまくる!」へ続く)

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プロフィール

Ferreira

Author:Ferreira
ポルトガル所属の軍人のはしくれw
今はレアハントに夢中☆

さな顔

Author:さな
六カ国亡命済の船大工
最終的にネーデル所属で落ち着いた模様
造船はカンストしているも
自身のレベルが低いため改造が出来ないのがたまにきず><

-----------
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