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ポルトガル帆船「サグレス」

ものすごいお久しぶりです!
とっくに忘れ去られている感がありますが、久々に日記を書いてみようかと。
え?ポルトガル紹介のラストはどうなったかって?いやなんというかすいません
ちゃんと完結させます!

今日はまた別の話題。ポルトガルの帆船「サグレス」が世界周航の途中
横浜に寄港するというので
カメラ背負って出迎えに行ってきました!


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寄港当日、9時~10時に寄港するとのことで
のっち、しなも、Ferreiraのいつものメンバーは朝8時から寄港予定地で出迎え準備!

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遠くから、別の船に曳航されつつサグレス登場。
横帆はすでに畳まれていたのが残念。でもかっこいいぞ!

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凹の字、さらに狭い寄港ポイントにどうやって帆船が停泊できるのかと思ってたら
他の船が横から無理やり押してた!!

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三本マストに細い船体。軽クリッパーかな?!

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見学時間内であれば、いつでも乗船可能。もちろん乗り込みましたよ!

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建造時のプレート。もともとはポルトガルの船ではなく、ハンブルグで建造されたもの。

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船首像はエンリケ航海王子。
大航海時代の世界を知っている方はご存知ですよね♪

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撮り忘れて涙目なんだけど、オフィシャルグッズを売っていたので色々見てみたり。
灰皿とかピンバッジとかトレーナーとか。どれもかっくいいなぁ。

記念にTシャツを所望、2500円なり。

以下会話(英語)
外人水夫『2500円だよ?』
Ferrira「3000円からで」
水夫『お釣りないんだよ。 このピンバッジ500円だけどどうだい?w』
Ferreira 「マジですかw あなたいい商売人だよ。じゃあそれでwww」  

絶対お釣り持ってるよ、絶対!

時間になったので下船。後は外から撮るよー!

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ブルーモーメントの時間にいい感じで撮影できました♪

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実際は寄港中、2日行ったんだけどとても楽しかった!!


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船内でTシャツ買ってきたので早速広げてみる。
室内着サイズにしたので大きめだけど、だがそれがいいw

今回の寄港が十数年ぶりらしいので、次回も十年以上後なんだろうなぁ。
それでも次回の寄港時にも行ってみよう♪

サグレスは29日に横浜を出港した後、種子島、長崎と寄る予定なので
お近くの人は見学に行ってみてはいかがでしょう!

【公式ホームページはこちらから】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sagres/

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ポルトガル紹介記 その9・「リスボンの夕暮れ」

前回のポルトガル紹介記から随分日が経ってしまいました。
おかげさまで、さなフェレエル・オリエンテを堪能して落ち着いてきたので
紹介記の方を再開いたします♪

今まではずっと明るい時間のポルトガルを紹介してまいりましたが
今日は夜のポルトガルの様子をご紹介いたします!


街並-32.

夜の帳が街を覆い始めたテージョ川から。


大通りには必ずレストラン街。
夜の街に流れる音楽は、旅人の心を癒してくれるに違いありません。

せっかくリスボンまで来たんだ。余すところなく撮りまくろう!ってことで
良い子は既に寝ている時間にホテルを出発!

その日は丁度サッカーの代表戦があったみたい。しかもワールドカップ出場に関わる大きな試合が。


夜撮り-05

電車の中はサポーターご一行様で大賑わい。
そういえばこの電車はスタジアムの方面から来てるんだっけ。
会話を横から聞いてると、どうやらポルトガル代表が勝利したみたい。おめでとう^^
本戦も頑張れっ!
フィゲイラ広場に到着。時間は23時過ぎ。
人通りはまばらで、酔っ払いの姿も多い。少し怖い、かな。

前述しましたが、リスボンは丘の多い街。
逆に言うと、道に迷っても坂を下って下って行けば
必ずどこかの大通りにぶつかるのでなんとかなるなる。
そう思ったら少し安心したので、地図をしまって適当な道を適当に撮影散策です!
※一応、自衛のために夜間撮影用の三脚を伸ばしたまま移動してました(汗


夜撮り-09

しばらく歩くと、人の姿を見ることはほとんどなくなりました。
うひー、大丈夫かな…


夜撮り-10

さらに奥地。壁の彫刻は発見物?


夜撮り-12

DOLリスボンではおなじみ、急な階段がずっと続きます。
降りるのは楽だけど、ずーーーーっと登るのは結構きついです><

なんか騒がしいな、と思って向かってみると



民家の一部がバーになっておりました^^
陽気に飲んで歌って踊って♪
ポルトガルの音楽は数えるほどしか知らないため、一緒に歌うことができなかったのが残念。。。


夜撮り-06

1時間ほど民家の間をぐるっとまわって、気づいたら見知ったロシオ広場に帰還。
リボン使わなくても帰ってこれたよ!


エレベーター-01

シメはサンタ・ジュスタのエレベーター!
ポルトガルに来ることがあったら
この上からの夜景を見なきゃだめ、ぜったい。


エレベーター-03

昼には見ることのできないポルトガルの一面。いかがだったでしょうか。
わたしはほんのちょっと、観光客向けではない
素のリスボンを見ることができたような…気がします。

ポルトガル紹介記は次回で最終回。
ここまで見てくださった方、もうすこしお付き合いくださいませ♪

(その10・「ポルトガル」へ続く)

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閑話休題

またご無沙汰してしまいました、さなです!

DOLの世界では、エル・オリエンテが導入され、軍人も冒険者も商人もみんな大忙し!

わたしも船大工として修行したり造船したり
あっという間に時間が過ぎてしまい、 ポルトガル紹介日記が滞りまくっております><
ちゃんと完結させるので、エルオリゴールドラッシュが落ち着くまでしばしお待ちくださいませ。

さてさて、船大工を本職とするわたしは、もちろんR16までの修行をひたすら行い
無事にカンストして、リスを中心に造船活動を行ってます!
主に身内からの発注をこなしているのですが、昨日ものすごい造船をしたので、ちょっとご紹介します。

前提として、東アジアのどこかに出現するレア艦隊からたまーーーーにゲット出来るレアアイテム「特殊船塗料」
これを2つ集めると「公用装材」ってのが作れるようになります
(他にも材料いるけど、レアなのはこれだけ)
それを既存船の強化素材として使用すると…

 

どんな船でも公用艦にすることができるのです!

蒼い商用クリッパー。今後Ferreiraの常用船になる予定です!
強化も頑張らなきゃ♪ 目指せ最速!!

フレ2人と、3日間レアハントをしてゲットした船塗料は4つ。
ってことは…

 

もう1隻、今度はラ・ロワイアルポルトガル公用にしてみました!!

フランス公用しか存在しなかったラロワをポルトガル公用に。
かっこいいです、とっても。
ガレー軍人のフレが乗ることになりますが、砲撃主体でやってるFerreiraも漕ぎを上げたくなってきましたよw

(自称)最速になる予定の公用商クリは、大海戦N狩りで使う予定。
次の大海戦が楽しみすぎます♪
って、小型と中型も作らなきゃ…w

ポルトガル紹介記 その8・「西の地の果て。ロカ岬」

昨日リスボンで「ブログ見ました!」とsayした方がいらっしゃったので
「造船イベント (゜∀゜)キター」と思ったら
全然別の方との会話でした。違う意味で (゜∀゜)キタ-?

さなです、こんにちは(挨拶)

フリースタイル造船が気になって気になって。
13時20分くらいから公式をそわそわリロードしてたのに
今日は情報公開なかったのでかなりしょんぼしです。

さてさて、本日はユーラシア大陸の一番西に位置するという「ロカ岬」 をご紹介します。
DOLで地理学やった方はみんなご存知ですよね。発見物ですから!
大航海時代の歴史が好きでポルトガルに行く人は、ココに行かなきゃダメ、絶対!

先日ご紹介したシントラからバスで約1時間。
ゆえにシントラとセットで観光する人はかなり多いのです。

 

001
早速バスに乗り込んで車窓から。
ヨーロッパの家の屋根って、見るだけでワクワクしませんか?

バスに揺られ…ってレベルじゃない!
ものすごい勢い
で飛ばすバス。 道の横幅はバスのたった1.5倍くらい。
正直グロッキーです。く、車が苦手な人は酔い止め服用しましょうね…Orz

 

002 
やっと到着…。バス停を降りてすぐロカ岬なのですよ。
目の前に広がる大海原。過去にここからどれだけの船が旅立っていったんだろう。。。

 

ロカ岬

(風切り音注意です^^;再生の際は音量を下げていただくことをオススメします)

 

003
このでっかい柱みたいなものはロカ岬のシンボルとも言える石碑。
ポルトガルを代表する詩人
カモンイス(そういえばDOLのあの人を最近みないなぁ)の言葉が記されています。

 

Aqui... Onde a terra acaba e o mar comeca

 

 「ここに地果て 海始まる」って意味です。

 

004 
DOLで言 う「世界の果て」
大航海時代に生きる人は、それが本当に存在すると信じていました。
その先は地獄に続いている、とも。

西アフリカに行くのがせいぜいだった時代は

「南に行けば行くほど暑くなる。アフリカに住む人はあんなに黒いじゃないか!
この先は灼熱地獄で、身体が焦げたに違いない!」

そう言って逃げ帰ろうとする船員達を、船長はなんて言って船を進めさせたのでしょう。

「サウダージ」って言葉があります。あれはブラジル読みで
オリジナルは「サウダーデ」
日本語にははっきり翻訳できません。まったく同意義の日本語が存在しないので。

「懐かしさ」「未練」「懐旧の情」「愛惜」「郷愁」「ノスタルジー」「孤愁」
このあたりの単語を並べると、なんとなくイメージが伝わりますでしょうか。

家族が船乗りの帰りをずっと待つ。そのやりきれぬ想いが「サウダーデ」 とも言われており、
詩として表現され、音楽になり、ポルトガルの伝統音楽「ファド」につながっていくn…

す、すいません。語り始めたらきりがなくて(汗)

わたしが撮ったロカ岬の「サウダーデ」をご紹介して、この話題はシメにします。

 

008 
なんとなく…イメージが伝わりましたでしょうか。

 

009
さてさて、バス停の近くにはロカ岬の観光案内所があります。
観光案内所って言っても…ロカ岬は石碑以外に見るところって海しかないです。本当に。
周りを散策しても家と野原と山道しかないです。どこを案内してくれるのでしょうw

 

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ずっとこんな感じです。
柵は最近設置されたようです。断崖絶壁ですしね^^;

 

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DOLのロカ岬もイメージに近いですね^^

 

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ちょw柵の向こうのがけっぷちでw自殺志願者ですかwwwww

話を戻して…観光案内所はバスの待合室として有効活用されてましたw

 

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内装も綺麗で、ちょっと楽しめちゃいます。

 

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壁にかかってたアズレージョ。
「ポルトガルのガレオン」って書いてあります。かっこいい!

また「欧州最西端到達証明書」ってのを発行してくれます!(有料)
申請書にちょちょいと自分の名前を書いて、お金と一緒に担当者に出すだけです。
ちなみに普通のは5ユーロ、豪華なのは10ユーロです(1ユーロ=130円ちょい)

もちろんみんな書いてもらいましたよ!

 

013 
左から「JKK」「Shinamo」「Ferreira」
3人のメインキャラ名です。ふふふw

 

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帰りはバスと電車でリスボンまで直行コース。
シントラ周遊きっぷでリスボン-ロカ往復がフリーパスなので非常に便利^^

今回のポルトガルの紹介は、あと2~3回で完結となります。
次は夕方~夜のリスボンをご紹介する予定なので、よかったらまた見ていってください♪

 

(その9・「リスボンの夕暮れ」へ続く)

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ポルトガル紹介記 その7・「王様の別荘。その名はシントラ」

環境が整うと、いきなり更新頻度が上がるFerreiraです。こんにちはw

リスボンから電車で約1時間。街の景観自体が世界遺産となっている
シントラに来てみました!

 

シントラ-09
自然豊かなこの街は、数百年の昔より歴代の王様の避暑地。
今でもシントラ宮殿をはじめとしていくつかの宮殿が残っております。
別荘は家じゃなくて宮殿なんです。 スケールが違いすぎますねw

 

シントラ-12
ちなみにシントラ宮殿はこんな感じ。
白く突き出ている2本の柱は、実は煙突です。
煙突って事は、その下で火を使うわけで。そこは調理場になっています。
これだけ大きな煙突が必要な調理場ってどんだけなのでしょう^^;
今DOLでホットなイベント「遣欧少年使節団」もポルトガル滞在の際にここに招かれたという歴史もあったりします。

シントラ-08 

シントラ-07 

シントラ-13
ヨーロッパらしい綺麗な家
がそこかしこに建っていて


シントラ-02

街はとてもオシャレな感じ。

 

シントラ-05

シントラ-04

レストランの看板もこの通り。
タイルに描かれた絵は「アズレージョ」と呼ばれるポルトガルが誇る工芸品。


シントラ-01

一面アズレージョで飾った家も珍しくないのですよ♪

歩くこと数十分。次に向かったのは「レガライラ宮殿」
12世紀に建てられた王族の別邸なんだけど、外見でもうびっくり。


レガライラ宮殿-01
リアルFFですか。
それともドラクエですかw

城だけでなく

レガライラ宮殿-02

レガライラ宮殿-03


レガライラ宮殿-06
ほこらか教会かと思わせる祭壇があったり

 

レガライラ宮殿-11 


レガライラ宮殿-07
てっぺんから風のマントで向こう岸まで飛べそうな塔があったり

 

レガライラ宮殿-18
どうみてもダンジョンの入り口があったり。


レガライラ宮殿-19

ちなみに中は明かりもなく、真っ暗でした。ケータイの灯りを頼りになんとか通過。

 

レガライラ宮殿-21


レガライラ宮殿-22

こーいうのは、動かしたらどこかの隠し通路が出現したりするのかな。

 

レガライラ宮殿-17
植物系のモンスター
も居たよ!

ファンタジー系が大好きなわたしにとって、この宮殿はまさに夢の世界!


レガライラ宮殿-15
塔の上から見上げると、ムーア人の城跡(7世紀に建造)があったり


レガライラ宮殿-14
下を向くと、先ほどのシントラ宮殿があったり。
別世界に来たみたいだ…。

 

シントラ-11

これはシントラのトレードマーク。
日本にも都道府県や市区町村ごとにマークがあるのと同じなんだけど、かっこいいなぁw

何故灯台なのか。その答えは次回にご紹介するロカ岬にあります。
乞うご期待です♪

 

【おまけ】

レガライラ宮殿-23

とうぞくのカギ
ですね。わかります。

 

レガライラ宮殿-24

範囲攻撃
可能ですね、わかります。

 

レガライラ宮殿-25

ロトの剣
ですか?わかりたくありませんw

 

(その8・「西の地の果て。ロカ岬」へ続く)

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プロフィール

Ferreira

Author:Ferreira
ポルトガル所属の軍人のはしくれw
今はレアハントに夢中☆

さな顔

Author:さな
六カ国亡命済の船大工
最終的にネーデル所属で落ち着いた模様
造船はカンストしているも
自身のレベルが低いため改造が出来ないのがたまにきず><

-----------
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